ジューサーに使う材料選び・保存のコツ

ジューサーは、生の果物や野菜を皮や種ごと、そのままの栄養を取ることができます。

悪く言うと、表面についた薬剤や泥もそのまま取り入れるということになりますよね。

ですので、材料選びは大切です。なるべく国内産の、安心できる新鮮な野菜や果実を選びましょう。

ジューサーに入れる前、きちんと洗うのも大事です。にんじんや大根などの皮の隙間などもタワシでゴシゴシ洗うだけでOK。

気になる方は重曹を加えた水に漬けたあと、洗うのもいいですよ。簡単に汚れが取れます。

「子供がいるからそれでも気になる!」という方は、天然のもので作った野菜用洗剤もあるので使ってみてくださいね。

でも、「あれはダメこれもダメ」と神経質になったら面倒ですし、「おいしそうなのに食べられない」となったら楽しくありません。

普段の食事に使うものと同じように、「綺麗に洗って安全なものを選ぶ」ことに気をつけていれば十分です。

ジューサーに向いている野菜は、繊維の固いにんじんやキャベツ、ゴボウにブロッコリーなどがおススメです。

どんなものでもそうですが、その時期の旬な、みずみずしいフレッシュなものを使いましょう。

一番いいのは新鮮なものを新鮮なうちにジュースにすることですが、1人暮らしでは葉物はすぐに黄色くなってしまうし、萎びちゃうんですよね。

無理に食べようとせず、そんなときは素材を冷凍保存しておきましょう。解凍したらジューサーにかけることができるので、保存袋に入れて冷凍庫へ。

生ジュースの効果は一日で感じることができません。毎日続けることによって、ゆるやかに体質が改善されていくので無理は禁物です。

楽しくおいしく、ヘルシーなジューシーライフを送りましょう!

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