紫色でデトックス!紫キャベツとぶどうとしそのジュース

「最近疲れやすくなった」「しわが増えた気がする」「顔色がよくない」なんて感じてませんか?体の中に毒素が溜まると、きちんと睡眠をとっているのに疲れた顔になってしまいます。

ふと鏡を見て、「なんだか疲れてるなあ」と思ったら酵素の力を借りましょう。紫色の野菜と果物は、デトックス作用があると言われています。アントシアニンをたくさんとって、体のなかから毒素をポイッとさせましょう!

・紫キャベツとぶどうとしそのジュースの作り方

材料

紫キャベツ 大2枚

ぶどう   ひと房

しそ    2枚

1 材料をよく洗いましょう。

2 紫キャベツは適当な大きさに千切ります。ぶどうとしそはそのままジューサーへ。

透明感のある鮮やかな紫は、見ているだけでなんだかワクワクしてきます。しその風味がふわりと香って、真夏によく冷やして飲むとおいしいですよ。

ぶどうの甘さが足らなかったり、皮の渋さが気になったらパイナップルやみかんをプラスするとおいしいです。

ぶどうの皮の渋さはポリフェノールの渋味。抗酸化作用で、疲れて見える原因の活性酸素の働きを抑えてくれるんです。つまり若返らせるということ!

・ポイント

実は、ぶどうは冷凍保存ができるのを知っていますか?

種を取った後ラップに包んで、保存袋で冷凍庫へ。ジューサーは冷凍したものは使えないので、きちんと解凍したものを使いましょう。

ぶどうだけをジューサーにかけて、しぼり汁を炭酸水で割るのもとてもおいしく、爽やかなのでぜひ試してみてくださいね。お子さんには牛乳や飲むヨーグルトに混ぜて飲むのをおススメします。

おいしく見た目もきれいに、アンチエイジングをジューサーで楽しみましょう!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.philbartle.org/mt-tb.cgi/8

コメントする